2周目

カルドセプト二週目誠意攻略中!



アバターが色々あるのよ。まずは男戦士。ブランクあるしカードも全種類無いので’(現在400種900枚)やりこみ勢の胸を借りるつもりで初心者ぽい男戦士が良いだろうと思って始めると、最初は本当に初心者だと思って勝たしてもらえたりしてお得感あります。段々バレてきた。バレてきたというより本当にプレイミスが減って安定してきた。


しかし当面の課題はネット対戦より1人用の10周。10周の前に2周目がある。まずはマイコロンで1周目のおさらいをしてから2周目もラスボス前までマイコロンで攻略。キノコ踏ませてブチ転がす!


あれね、このゲームの2周目ってコンピュータのブックが強くなるのはもちろんなんだけど、周回ボーナスが多いというような単純なハンデがあるのよ。だからきっちり勝つにはそのハンデを考慮した特殊な作戦になっていくみたい。普通に回ったら追いつけない。だから対戦を前提にしたブックの調整には1周目の方がいいのよな。2周目以降はそういうゲームとして遊ぶ用。


なんかXBOX洋ゲー以降はゲームのランクを線形に上げる調整をよく見るのよな。昔のナムコアーケードゲームってクリアするごとに同じ面でスピードが上がって行ったりしたけど、スピードの代わり敵の体力が1.2倍ずつ増えていくとか、プログラム調整が楽だからな。地球防衛軍インフェルノ越すまでやるとか、当時は考えられなかったな。俺もあと何年かしたらそういう人になっているんだろうか。


その点カルドセプトの2周目以降はセリフなどが変わっているので手が込んでいる感じはするよな。ブックの内容やコンピュータのアルゴリズムで難しくしようとしても限界はあるので、ハンデについてそれ以上どうしろと言われると、そこまで遊びたい人にはそうでもするしかないと。ないよりはあったほうが良いのかも知らんが、越せないまま放っておくとどこか心に引っかかる気持ち悪さがあるんよ。思えば俺はファミコンゼルダの伝説だって裏ゼルダはまだクリアしていないのであった。

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