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俺の子供の頃の夢はやっぱ宇宙戦闘機パイロットだったよな

スターフォックスを久しぶりに遊んで子供の頃はゼビウスグラディウスが好きだったの覚えてるけど原風景はスターラスターだな。間違いなく。スターフォックスは発売日にファミコンランドで店頭で遊ばせてもらって初プレイで3面ボスまで行って「クソゲーだな」と言い残して買わなかったけど、後にソフマップで980円で買ってやりこんだ。スターフォックス64の頃には好きになっていて、3DSで本体と同時購入したの実はスターフォックス64なんだよな。

縦横のシューティングはレバーや十字キーの上下左右の入力と画面のキャラの動きが直感的に結びつくので簡単に馴染むけど、スターフォックスは飛行機に近い。いや飛行機操縦したことはないけど、フライトシミュレータと似てるの。

ホントに宇宙戦闘機のパイロットに明日からなれると言われたら断るけど、なんだろう。人生やり直しは効かないし、転職とかしても日々から得られる経験よりゲームソフトを差し替えて簡単に追体験が出来るということを子供時代にやっちゃってるからな。勇者の剣でドランゴンを切ってから剣を捨てて道着に着替えてプロレスラーを空手でボコボコにして、すぐさま宇宙戦闘機に乗り換えて太陽系から宇宙戦艦を撃ちに行く。ようするに映画にすると、これスターウォーズだよな。間違いなく。

やっぱりライトセーバーでのチャンバラと宇宙戦闘機でのシューティングは両方やりたい。しかもデススターを倒すくらい強いのにRPG的に成長譚であって欲しい。俺の子供の頃の夢はやはり無茶苦茶なのだ。

そんな無茶苦茶な夢はコンピュータの進化で擬似的に叶っている。ゲームを色々持っていて取っ替え引っ替え遊んで「どれかひとつにしたら良いのに」と友達から言われてもどれもやりたい。別にごった煮にそれらが1本のソフトにまとまっている必要はないのかもだけど、どれも自分にとって必要なもので積みゲーが増えると鬱になるときあるけど、なんか1本ハマると細かいこと全部忘れて夢中になれる。

俺やっぱそういう奴なんだよ。スターフォックスゼビウスグラディウスも俺の血肉となっていて、だけどベガを倒すのにライトセーバーは使わないで空手で行く。そうなんだよ。プレステの鉄拳5のロード時間でスターブレードが遊べるのとかな。どこかに俺のこと全部分かっている人がいて「やさしさに包まれた世界」を楽しんでいるのかもしれない。