昨晩の怒首領蜂(酔拳が功を奏す)

寝付けずに酒を飲んだら怒首領蜂がしたくなって真夜中にプレイ。
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1面174コンボからの好スタートでハイスコアを出してブログも夜中に書き上げたが、朝起きて読むと酔っぱらいの文章ってやつはな。シラフでも読めたものでないのに。終始、内的観察とたとえ話で終わっている。心理学の発展はフロイトではなく「フロイトって色々書いたけど結局の所他人から見てどういうやつだったの?」という所から近代化したはずだ。フロイトが病人。
まあ、自分では1日1時間以内だから高橋名人の定義の中で健全だと思っているのだが、傍目には病的だと捉える人も居るだろうし、反対に「やり込み足りねぇんだよ!クソが!」みたいな人もいるとは思う、そのくらいの練習量。
ゲーマーつながりで他校と合同の焼き肉会をしたときに「怒首領蜂クリアしたことあるで」「その自己紹介だけで(手の平を天に向かって押し上げながら)グーンとランク上がってるんですけど」「いやまあ、1周やけどね」「1周でも!」というやり取りがあり、周囲は「ドドンパチって何?」という感じだったのであるが、二人の間でどんなやり取りがあったかと言うと火蜂的なものを想像してそれを猛烈に避けているイメージが俺に付加されたからランク上がった、という話なのであるが、フタを開けてみるとレーザーボンバー20発プレイ。それでも、シューティングやる相手にもボンバー持ち死には経験あるようなので、やっぱ上手いということでその場は落ち着いた。
しかし、それから時は過ぎ弾幕系にもそれ専用作業員が増えて今ではもっと上手い人も何人も居るだろうと上を見て生きてきたが、裾野の狭さを考えると少数派に属しているのかも知れない。俺の望みはこの裾野の狭い世界でトップになることでなく、裾野が広がって競技人口が増えて、まあまあ普通というのがどのくらいか判定された上で普通よりちょい上くらいにポジショニングすることである。
それよか会社の交流会でボウリングに行ったら好きな人が多くて俺の属する友達グループでは100点超えれば真ん中より上なのであるが交流会では100点では真ん中より下、真ん中とドベタの真ん中4分の3くらいのポジションだったので、ボウリングももうちょっとやりこまないといけないかなとは思ってる。小学校の時から体育がいちばんの苦手科目だったが中高でそうでもなくなった。持久力とか弱いけど。
ネット上に怒首領蜂のハイスコアでググると日本一しか情報が無かったが、自分で上げたスコアがちゃんと検索にかかるか見てみるとトップヒットに入っていて、やはり山とか裾野とか以前にもう俺しかやってねぇ!という感じだったのが、他の人もちらほら見つけてやっぱり全国一位のスコアは何かがおかしく、上手い人でもその3割ほど取れれば御の字。噂ではフランスのゲーム大会でガチのスコアラーが格闘ゲームの余興でハイスコアに挑戦したとか、その時のピンぼけ写真もあったんだけど。雲の上はクッキリしちゃいかんのか。