今日のマヴカプ2(サイクロプス・ナッシュ・ガンビット)

ミヤザワブログはバンド「夕闇に誘いし漆黒の天使達」を応援しています。

ストII出た頃は中学生だったから「メインキャラ」みたいな概念はすんなり入ったが、たとえば40代のミュージシャンに「デビューシングル」みたいなのを持ち出してもそろそろ若い頃の話は置いておいてほしいと言うか、若い頃から売れてきた人ならそれでいいのかもだが売れない時代から歳食って聴けるようになった人に若い頃の聞くに耐えないけど保存されている映像を見せて恥ずかしがらせるみたいのは良くないよね。

シー!俺たちはいつでもふたりでひとつだった地元じゃ負け知らず!ねえそうだろう!

と言っても俺がダルシムでイロモノキャラ担当、吉井くんがバイソンでボクサー担当。

みたいのは高校卒業くらいでそろそろ言わずに置いておいて欲しいことだったんだよ。

だけど俺がマヴカプ2で遊ぶのにダルシムアナカリスも入れないってのはな。

サイクロプス・ナッシュ・ガンビットとか細マッチョ西島秀俊的なキャラになったのは30代くらいのことで、最近もっとマッチョなキャプテンアメリカにも心惹かれるんだが、変わっていない風に見せるのも芸のひとつでもあるわけで悩む。

まあ、キャプテンアメリカのコンボは今以上伸びる要素ないのでより高い技術点を目指して難易度の高いキャラにシフトすること自体は悪くないと思ってる。

ZERO3勢のカーメンさんは「ガンガンいこうぜ」のナッシュだったわけだしな。

知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら誰だってそう僕だってそうなんだ!

という歌に共感してた頃を思い出してキャラセレの自由を敢えて捨てて自首して檻に入りに行くようにメインキャラの縛りを上手く保てたら、また健全な人間関係を築いていけるのかも知れないなとふと思うのです。どこか得体のしれないやつって付き合うの怖いからね。

ただ、そうやって「決める」ことが求められるなら、もうちょっとコソ練して慎重に選びたいみたいなのが今の自分の気持ちで、30代までモラトリアム人間をしてアラフォーくらいには自分を固めるべきって時代感も自分には合わない。

カーメンさんからミヤザワさんになりたいってのは広瀬香美が実は石井麻美ですと言っても週刊誌にも載せてもらえずに次の歌番組にはまた広瀬香美で出ている、みたいな話かもしれない。レミオロメンから藤巻亮太の独立はまあ、上手く行ったのかもだが。

ものの見事に「昔の名前で出ています」まで時代を巻き戻す行為なのだろうか。