高校っていいこと教えてもらえない説

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日はやたら勉強が捗ります。

 昨日は朝夕とマヴカプ2を2回プレイしたので今朝は本を読むことにしました。内分泌から膵臓に戻って外分泌なろものがあることを知り外分泌って何だろうと思うも今読んでいる本には内分泌の説明しかなく少し不満です。

 病人なので毎月通院していて、プログラマシステムエンジニアとしてのキャリアに疑問を感じたとき、毎月お医者さんに会って様々な悩みをカウンセリングしてもらうなら、自分の悩みを聞いてもらうより5分でも10分でも医学部卒のお医者さんが目の前にいるわけで、医学の勉強をしてレクチャーしてもらおうと考え出したんですよね。専門卒でコンピュータばかりというのが悩みだったわけですから。

 土台、ネットってコンピュータを操作する人が書き込むわけで、まあなんかパソコン持ってて取り留めもない話をするヤフー知恵袋やブログに知識がたまっていくかというとスゲーバカな質問と雑学的な問答が蓄積されて、それでネット上でそうじゃなくマトモな意見を書く人というとIT業界の偉い人になるから、成功例がITにどうしても寄るものですよね。それで最近ではお医者さんも電子カルテでデスクにパソコンという人が増えて来て、SNSとかに医学知識を放流したら皆ちょっとは賢くなるんじゃないかと。特にメンヘラの多いSNSにアドラー心理学を流して少しずつでも読ませるというの、ジワジワ作戦として効いて来ていると思っているんです。

 それで担当のお医者さんは時々変わるんですけど、話した中には医師でも薬剤師の勉強をしている人とか、死体と向き合って病人でも生きている俺と話すことが嬉しかったと話すお医者さんとか、いろんな方がいるもんです。中学くらいで既に解剖学をやっていたなぁ、というお医者さんもいて、確かにパソコン業界でも早い人は中学くらいでゲームを自宅で作ってしまうようです。

 そう考えると、まあ俺らの頃は受験が鉄壁で、国算数理でも中高って学校では大したことを教えてもらえず、大学で習う「いいこと」を目当てに受験を頑張るという世代でしたよね。それで俺の場合はコンピュータの専門学校なので、プログラミングやアルゴリズムなど計算機科学以外の事はネット百科事典ウィキペディアを読み漁りましたよね。

 それは医学生でも、受験が終わって医学部の教科書を手にしたらそれはもう貪るように読んだというのは特に年配の先生がそうで、けど若い先生では医書では自分の問いに満足に答えてはくれず、分子生物学とかを専攻したけど何故か今は勤務医に就いているというような話もあり、分子生物学の本を古本屋で300円くらいで見つけました。

 ある面として高校では良いことを学べない、大学で学ぶべきという面がある。大学での勉強には高校で習う基礎が必要であるという考え方もある。けど、受験勉強をして合格者しか専門的なことを学ぶ機会が与えられないというのは、明らかに大学側の情報秘匿であって、平等や公平は欺瞞で、とくに医師などは独占資格であり資格を持たないものが開業することは出来ないので職業選択の自由が限定的になっている。

 SEとしてキャリアを積んでも病院の会計システムまではアプローチできても、お医者さんに成ることは出来ない。けど病院によっては医療機器もあるから、キャリアの積みようによっては別のアプローチがあるかもしれない。毎月血圧とか体重とか計るから、体重計と血圧計なら工学から医学にアプローチできる。

 まあ、俺も情報処理技術者なのでブログで本業の仕事を教えてしまって自分の仕事が無くならないかという不安はあるので踏み切れない部分もあったけど、今はOSSをしているわけで、医学の勉強もまずは中学生でも読めるかもな人体解剖図これも古本屋で1000円くらいだったかな。性器も載っているから対象年齢は少し高くなっているかもだけど、こういう本で勉強してます。普通の本屋じゃなかなか置いてないかもですが。

 ホント、大和郡山市には小中高しかなく、書店もマンガと学参で何で勉強しようと本屋中探して趣味実用のコーナーから読める本を探すと中高生が横取りしようとしたり、トラブルの元なんですよね。同じ本を欲しがるんです。けど「まず中高の勉強しろ」ってなりますよね。それで本屋の方も俺の取る雑誌類を2冊ずつ入れてくれるようになって、それで中高生も次第に欲しがらなくなってモールの建て替えで本屋ごとなくなったんですけど、まあ図書館もあって、けど最初に図書館が出来て真っ先に医学のコーナー探した時は「ロクな本が無いな」と思ってしまったものです。

 けど図書館も段々と良くなってきていて、最近行かないと親父の店に図書館の人が来てパンフレット置いて帰って行ったよという話で、まあ市の人口から考えると図書館に訪れる人ってまだまだほんの僅かなんだと思います。勉強が売りの母校奈良学園ですら図書室を利用する生徒って少数派なんですよね。

 いや、俺ももしかしたら高校在学時に図書室で探したら解剖学の本くらいあったかもしれない。そこは不勉強の反省がいるし、件のお医者さんが中学からズルをしたという事ではなく、医師になりたいと思って勉強していたら自然なことだったかも知れない。

 けどまあ、義務教育のカリキュラムではそんな風には教えてもらえない事も事実で。

 ネットの情報ってまだまだ素人の書き込み主体でAIはその要約だから、専門的なことは絶対に物足りないレベルだし、アマゾンなどの大企業もネットで本を売るのが収入源のひとつなので、著作権法も手伝って、ネットで全部の情報が収集できるようには持って行かないと思う。

 俺も自分の勉強をライバルに簡単に渡して大丈夫かと思うところはあるけど、潜伏的にライバルはたくさんいるかもだけど、身辺には同じ勉強をするライバルというのはおらず、ただゲームをするからゲーマー同士ライバル視し合うだけの話で、同業者と何かの取り合いになる事も滅多になく、ただ俺が技術者でその本を取ろうとするのは仕事のまだ無い人なんだよな。

 だからまあ、みんながみんな情報系を目指すってんではなく、せっかく若くて勉強できるならもっと色々な道があることを先に知っても良いんじゃないかと。

 そう思ってここで1冊の本をアフィで紹介して終わります。

 まあ、ゲームの攻略本買うカネとゲーセンで負けるカネがあったら、それをほんの少し書籍代にしてみれば、驚くほど多くの事が独習できるのです。


🄫1999-2025 id:karmen