日本選手権予選出場辞退

日本選手権のスタンダード予選に対して冷めている本当の理由。

M10を箱ごと買ったが「悪斬の天使」が1枚も入っていなかった。
1枚でも入っていれば、何万円か積めば勝率を計算できるかもしれない。
秋葉原のホビーショップで英語版の天使が1枚7500円で売りに出た。
1パック450円で(さいきん180円の小さいパックもでている)
どこの玩具屋で、という話になると厄介や面倒がつきまとう。
賭博とマジックにだまされ続けている。
中身が分からないパックを買うわけだから、それは当てもの。
グランプリや選手権と言って人を集めるけれど、札の運で賞金を出す。
そもそも、運が絡む博打に巻き込まれている。
それが、英語の説明書を読んでタップだのマナだのアップキープだの、
横文字のルールに面食らってしまって、博打であることを忘れていた。
お金が動くものだから、暴力沙汰とまで言わないものの、
賞品などをもらうと紛らわしい連中に足をすくわれる。
負けて取り分を返すまで、脅したり肩すかしをされたりで、逃げ切れない。
マジックに巻き込まれる前には、テレビゲームの仲間なんかが色々いた。
博打を仕切るヤクザが皆の思い出のゲームソフトを高額買い取りする。
取り上げてから、パチンコか何かにはめてしまいたいわけだ。
その作戦はうまくいっていない。
ゲームもマジックも続けていると、酸いも甘いも色々の経験をする。
好きでも、嫌いでもある。
一人では遊べないわけだから、仲間と上手に勝ったり負けたりできるか。
勝つと楽しいし、負けると悔しい。
しかし、勝ちすぎて相手がいないものだから、負けて客を取ると、
これは遊びではなく、商売となってくる。
こうなると、手放しには楽しめない。
そのあたりの整理を付けて、普段はゲームを断る。
心残りとして、アメリカでプロプレイヤーになるより、日本で勝ちたい。
そういう贅沢を夢見て、お金という現実と戦っている。