才能と裁量

普通の人の倍の仕事が出来る人が居たとして、倍任せられたとします。
この時時間給で考えたら倍の給料でないと不平等に思います。
そして、倍の賃金が払われたとしても、労働組合のような役から見て、
1人の人間なのに賃金を倍にしても仕事を倍にするのは無理強いです。
ここ、盲点でした。
出来る人は他をカバーする働きをするのが当たり前のようになってます。
人の27倍仕事ができる天才プログラマーは27倍の無理強いをされる。
「27倍」好きですね。
なんか宇宙のすべての真理が42だったか、具体的な数字なのがいい。
仕事できる人があんまりできるとこ見せると出る杭打たれます。
そのことを以前にも話をしたことがあるのですが、それに対する受けが
「出る杭打たれるではなく、足を引っ張られるんだよ」
と、なるほど、ベクトルの向きは同じですがニュアンスが違いますね。
まあ、人とあんまり違わない風に見えるのが波風立たなくていいです。
職場の人と並んでパチスロを打って同じくらいの出玉で安心しました。

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