今日のグラディウスもどき(マップをダダっと書いてみた)

ファミリーベーシックのメモリは2キロバイトなので、出来ることが限られていてファミべで出来る限界は既に迎えていると判断。Javaで作ってみて、遊べたらファミべに打ち替えて遊ぶことを当初は計画していたけど、このまま潤沢なメモリを活かしてグラディウスそっくりに作ってしまう方が楽しいかなと作業を続けてます。


グラディウスもどき大分出来てきた

ブログは読まれても動画を再生してくれる人は少ないしGitHubソースコードなんて読んでくれる人はもっと少ない。そうすると読んですごいソースより実行して面白い動画になるプログラムのほうがプログラマー同士で見てエレガントなものより価値があると判断。しかしケータイで動画を取りながら片手でゲームをするのはムズい。

ゲームプログラマーに憧れて、取り敢えずシステムエンジニアになって近い業界で勉強しようと22歳で舵切りしたわけだが、思えばどえらい遠回りだった。それでも、それが22歳の自分が考えた最短距離だったんだよな。それしか選択肢が思い描けなかった。

ゲームの見たくれやプレイ感が良くなったわけでなく、同じようなゲームを学生の時にも作ったけど「難しいところを作ってもらっている」感覚がずっとあって。プログラマーなんて仕事もパソコンとコンパイラを誰かに作ってもらわないと出来ない仕事なわけで。その頃からするとゲームの見たくれの下の方に埋もれている難しい基本的な部分が分かるようになった感じかな。

その仕事がゲームのプレイ感覚として分かる持ち回りまで同業転職するのが難しい。

地味だよなぁ。