またカルドセプト熱に火が付いたのだが

おとといの深夜あたりから夜な夜な布団で3DSカルドセプトを。

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カルドセプトについて何か語ろうと考えた時、過去の最悪な人間関係が記憶から引き出されて怒りの感情がふつふつと沸き上がり口喧嘩でもするように言い回しを考えてしまうのです。

いや普通に攻略本でも書くみたいに考えたら、ブログひと記事くらいでは分量が足りず枝葉末節な話をちょこっとするか、2年くらい前に総論を書いて感想もらったの1件だけとか、そういうこともやってきたんですが。

全然別の角度から考えたら、ストIIと鉄拳どっちが面白いって中学の時に出会ったストIIは意識への刷り込みが深く、サターンでバーチャやってから同級生みんなプレステで鉄拳となった時にオリジナルか談合かみたいな、してやられた感がつきまとう鉄拳を受け入れるのには抵抗感があったんですけど、一旦それらのことは水に流してPS2鉄拳5を数百試合やってみると意識への刷り込みが鉄拳の派手なグラフィクスに置き換わり、低ビットレートカプコン2Dに対してある種の陳腐さを感じるようになったんですね。

これと同じことをカルドセプトよりもっと面白いものが見つかれば、自然とやらなくなるのかなと思うんですけど、いろいろやってみてまだまだカルドセプトがすっぽりとハマる自分の心のパズルの抜け穴みたいなものがあって。

だから俺がカルドセプトをどう遊んで人にどうこうしろと説き伏せる格好ではなく、俺がカルドセプトに求めているものの正体は何で、どうやったらそれ無しで健全な生活を送れるようになるのか。いや退屈で退屈しのぎとして面白いゲームだからそれはそれで問題ないだろうって話もまたあるんですけどね。

それと、カード同士の比較によるコスパで同等品として最も優秀なもの、という意味で良カードであるものがカードプール全体からすると撒きであって、しかしGバットとスペクターでは雲泥の差があるでしょという正論と、Gバットやスペクターでなくナイトやグリフォン安定でしょという正論が互いにぶつかりあって、スペクターとナイト両方1枚ずつ入れちゃう、そしてコーンフォークは3枚というレシピに行き着きました。

あとブラッドプリン強いって人が結構いて、色々と考えた。侵略成功したプリンが堅いのは分かるけど、役に立ったからと4枚投入すると相手が都合よく潰される撒きクリを踏んづけたというシチュエーションに綺麗にハマらず20/20のプリンで運用して、HP20のプリンを拠点レベルアップするのはリスキーではないかと思うんだけど、まあマジックボルト等の使用率と応相談。テーゼとして論を固めるかアンチテーゼで足場を崩すか、どちらがラクに事が進むかというと「プリンは強い。なぜならば」のほうが答えやすい。「プリンは弱い。なぜならば」が長文になるならば、強いと言ったほうが信じてもらいやすいし実際にそっちから出発したほうが近道な気はする。

プリンはシーフを侵略できない。とかもあって、まあブックの組み方とゲーム中の判断によってカードが活きるかどうかは変わってくるから、1枚とっ捕まえて強いか弱いかって論じるよりは、そういうカードがあって、それはそれを上手く使うとしたらどう外堀を固めるかという風に考えていくほうが良い。

まだもっと強く成れそうな気はしてて、既にレベルアップステージも埋めてあとは勝率アップを図るか対人戦で俺より強いやつを探す旅に出るかなんだけど、そうでなくて既に経験と直感で自分に備わっているゲームメイクの感覚で論理的な言葉に噛み砕き切れていない部分があってもどかしさを感じているんだろうな。吐き出したい。