お片づけとシンセサイザ

俺は日常的にパソコンをいじっている。

そしてたまに机の脇にあるカシオのシンセサイザで遊ぶ。

また、ローランドのシンセサイザーも所有している。

パソコン作曲にハマっていたこともある。

ミュージシャンになりたいと昔は思っていた。

アイドルは歌うだけで、あとは裏方に別の人がいる。

ではバンドの人は本当に演奏しているのか。

中国産の安いギターのブランド名はフォトジェニック。

絵になるという意味だが音もちゃんと出る。安いなり。

フェンダーの新しいブランド名はアメリカンパフォーマ。

鬼畜米英の道化師とでも訳せば良いのだろうか。

俺の持っているモデルのシンセも道化師用である。

音は高いなりに良いものが出るが自動演奏が付いている。

俺の夢は歌って弾いているように見えることではない。

自由自在にピアノを弾きこなすことである。

それでパソコンをする傍ら電子ピアノで練習していたのだが。

今日パソコン机を片付けてシンセサイザを物置から出した。

やっと両手で気の赴くままにピアノを弾けるようになってきた。

どんな曲でも譜面通りとか聴いたとおりに弾けるわけでない。

ただ、鍵盤を触りながら自分で酔っ払うように気の赴くままに。

ジャズと言えばそうかもしれないし、遊びといえばそうかもだ。

シンセの向う側にあるパソコンでブログを書くのは書きにくい。

しかし、ここはシンセをお片付けする時ではなく。

この駄文ブログをひと休みしてピアノに向かうべき時かと。