今日はマヴカプ2休んで麻雀(ハヤト・セイバートゥース・センチネル)

マヴカプ2で今やりたいキャラはハヤト・セイバートゥース・センチネル

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カッコイイんだけど3人での戦いをまだ上手く組み立てられない。

ハヤトだけでクリアできるんだが、画面いっぱい使って暴れたい。

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寄り道した本屋で見つけた近代麻雀をレジに持っていたのが帰って日付を見ると明日が新年2号の発売日。新年1号を海底摸月したらしい。運がいいのかどうなのか。

俺は麻雀格闘倶楽部でマスターになってから雀荘デビューを夢見ている。てか雀荘自体は何度か行ったことがあるし、友達麻雀では勝ち組だがサラリーマン麻雀で初見の人を交えてはいちど万単位で負けている。だから強くなって万単位で稼げればというパチプロとか競馬おじさんみたいな夢を麻雀に抱いたのだが、やればやるほど必勝法の無いのが麻雀。そのうちに自分のクチからは「近代麻雀読んでテレビゲームするのが良い」とこぼしていた。

そうしてコンピュータ麻雀で得た諦観を持ってみると近代麻雀の指南書や何切るなんかも全然俺のコンピュータ麻雀経験と比べると役に立たない話に思えてきた。てか、近代麻雀の1冊803円てのも満貫なみに高く感じる。読んで笑えるマンガが載っていたので良いのだが。

てか麻雀で万単位というのが既に巷の雀荘でも高いレートらしく、大勝ち大負けプラマイ6000円から8000円くらいが噂を集めて出来た相場観だよな。雀荘店員の給料とかから。遊びにお金を払えるサラリーマンが麻雀で飯食っているやくざ者から2000円とか3000円を取り上げる格好になったから、代打ちが立って取り返されたって話だな。振り返って考えるとさ。

ゲーセンでのストリートファイターも同じような格好で普通の店番をやっつけると時々強い人が来る。そういう人にムキになって連コインすると1000円から2000円くらい取られることがあったよな。ウメハラ高田馬場ベットハーフで1000円くらい負けた。麻雀にも誘われたがその時はレートとか不安だったから断ったけど、あん時に受けて立てば土産話としては上手い話に仕上がったかも知れないなと思う。

てか俺の買い物ってかなりの割合で生活不用品だったから、お金を使わないようにしようと思っても必要な食費とか光熱費は仕方ないにして、ゲーム以外の趣味探しにことごとく失敗してきている感じがするよな。反対にゲームは詳しいからヤフオクとかでゲームソフト買い集めてるとプレミア価格でリセールバリューが出たりして、かえって儲かっていると感じることすらある。しかしプレミアになっても所有欲が強く手放さないで持っているうちに値段が下がってしまった案件も多数あって。

ゲーセンで100円とか50円で遊んで面白かったゲームを4980円で買えるかと言うとなかなか手は出ないもので、対戦にジャラジャラ使うなら買ったほうが良いという意見は大筋では分かる。しかし実態としてソフトはどれでも良くて対戦相手が欲しいからお金を払っている。そんなワガママな贅沢はなかなか市民権を得られるはずもなく。色々なソフトを買うと対戦相手のプログラムも特徴が違うから、それぞれに攻略するだけでも楽しめるけど。

皆がゲーム代に困らないほどお金を持てる社会になれば友達同士でゲームを遊べると考えていた時期もあるが、お金がないからお金のためにフリー雀荘で働くという選択をする人がいるからプロ制度も出来て遊び相手のレベルも上がるわけで。働いてお金をプロに回す格好になるワーキングリーダーが居ないとそもそも業界が成り立たない。

成り立たないの原理として分かるけど、自分が率先してやるならワーカーでなくプレイヤーの方に夢を見て、その結果ゲームに打ち込んでダメだったとしてもゲームいっぱい遊べたなら結果はオマケみたいなものだなと近頃では思う。

まあ、格闘ゲームにしても麻雀にしても飽きるほど遊んだとは思う。けど、それでも到達できない高みにいる存在みたいにプロを見上げるのが辛いから、別の特技でもっと稼いでお金で見下そうとするんだよな。そのへんは運営者も分かってて、お金で見下そうとする人が増えるほど最高獲得賞金みたいなものも積み足される。

それくらいとっくに仕事で稼いでると言いたいところだけど、ゲーム大会のeスポーツ化でなかなかに洒落にならない金額が提示されてる。最近そろそろ、その額がゲームで勝敗を決めて良い額じゃないだろって気がしてる。

近代麻雀マンガ雑誌を取ってみて、マンガに出てくる賭け金のリアリティがどのくらいか考えてみると、ちょっと生活感を取り戻せるんだよな。