
まあ特筆すべきことのない13~14回を14分でプレイ。身代わりの杖シレンじゃなくてトルネコ3にもあるんですね、というのが。初代トルネコと比べて風来のシレンのほうがアイテム面白いと思ったけど壺も含めてシレンの面白いアイテムは大体トルネコ3にもあるのよな。目移りしないで、このゲームで良い、やりこもうと思える。
昨日はSNSで増えたフォロワーさんの間で嫌な予感のする人を避けてたの、それでもフォローしてもらってんだし俺有名人とかじゃないし、フォロバすべきだろう、みたいな謎論理でフォロバしてDMいっぱい来て後悔したけど、チョット取り乱したものの今日になってみると昨日の選択は正しかったと思えている。人間関係がずっと円満なんてのも、ケンカあって雨降って地固まるがあって、そして総論として円満なのであって、何事もない凪の海のような人間関係なんて有り得ないんじゃないかと。
NHK新連ドラ「ばけばけ」は何となくしか見れておらず。ゲームにのめり込む感覚を無くした俺に映画がチョット救いになった時期があり「竜とそばかすの姫」などはボロボロ泣いて映画館から鼻すすりながら出てきた記憶があるのだが、その後そう何度も映画に行くわけでも無く、連ドラをじっくり見るようになった。お小遣いの問題もあり。
派遣SEの仕事についてポストでもまとめたが、まずウチの近所の商店街にファミコンが来た頃カセット1本4980円とかなので原価3000円+利益1980円=4980円の計算でプログラムって3000円もしないもの、特にフロッピーの使えるパソコン界隈からもタダ同然のものと思われた。
それが俺が就職して派遣SEの月給が30万あると当然売上は40万円とかあると推測されて「どういう商売か」が話題となりパソコンを買えば儲かるらしいと普及した。
その実、ゲームソフト1本は幾人ものプログラマが銀行がお金を集めて並んで仕事をして、ファミコン1本4980円x数万本の売上を見込んで巨額の開発投資が先行して為されており、100万円から1億円くらい掛けて詰め込まれたソフトが4980円なので消費者は安いと思って買う(といっても高価なおもちゃであることは否めないが)
この辺りがブラックボックスなので、大阪の商社などがプログラマをひとり幾らで派遣社員として雇い入れ、外注か内製かではなく会社に来てもらって組んでもらえば自分の会社の資産になると見込んで雇うのだが、こと俺の周りではその開発が上手く行かず、お客さん(商社や工場)に怒られることしばし、騙してお金を貰うような後ろ暗さもついて来たという話。
そういう事情もあって「あんな仕事」と怪訝に言われる月に30万以上稼げる仕事は今では月に80万とかも言われているが、月2万円の小遣いで商店街の中の文具屋の2階でパソコンは趣味として、店番というか療養というか道楽というか、そんな暮らしに落ち着いている。家も車もお店もあるんだし、メシも毎日当たるので、当面このままで良いかとも思うのだが、働いて稼いでおく貯金や資産とどちらが良いか悩むんだ。