アマゾンアフィリエイター

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]

安い給料での使い捨てが社会問題になっていますが、
ここ7、8年くらいのアマゾンアフィリエイターというのは、
まさに働かずして食う夢を釣り餌に安く使われたなと思います。


このサイトも何かの足しになればと思って毎日リンクしていますが、
誰が得するって、読者の皆様にはただ文章があるだけより、
何かの商品を知る機会になるから、少しは利があるかなと。


それで、アマゾンでポチクリする人が増えるというのは、
長期的に見て本当に自分の利益に繋がるのか判断が難しいです。
アフィリエイトリンクを通して買ってもらえると報酬は発生します。
それは永続的なものでなくて、アマゾンに慣れたお客さんが、
直接アマゾンをブックマークして使うようになっていったら。


そうなったらアマゾンと宅配業者はもちろん潤うんでしょうけど、
小売店が規模縮小するだろうし、そこから連鎖でどうなるか。
そのへん、読み切れずに何でも良いからやっていいものなのか。
最近の考えどころなんですよねー。


仲介手数料のようなモデルがインターネットリンク経由だけで、
ブログを見て欲しくなって結局他の店で買ったり、
あとあとアマゾンでリンク経由以外の方法で買ったりすると、
宣伝に対する報酬は入って来ないわけで、
個人でやってるブログでそんな網羅的な収益システムを考えても、
ちょっと無謀かなと考えてます。


そこらへん、消費者の理解が進んでブログ読んで欲しくなったら、
ブログのリンクをクリックして買ってくれる、というのが理想です。
はじめは、そういうことに期待していました。


まだ辛抱が足りないのかもしれない。
アクセスも少ないかもしれない。


新しいアイデアが出るまで、もうちょっと続けてみます。