偏微分方程式とは

以前ブログで数学者の秋山仁先生が留学先で大学の偏微分方程式がわからず独自研究を進めてグラフ理論に辿り着いたエピソードに触れて、そんで偏微分方程式って結局なんだったの?って話に持って行ったのですがフーリエ級数Wikiで読み始めて、ああ、これもコンピュータ数学の分野だなと。そう分かっても大学の論文ではプログラムコードをぶちまけたりせず数式で書く必要もまだまだあるんでしょう。近ごろはプログラムの卒論てのも聞きますが。


例えば微分がdxてのはdifferéntial xの略であって、日本語なら微xなんですよ。そのへん日本人はありとあらゆる記号に二段の理解を求められるし、だいたい記号は記号としてそのまま覚えろって感じだからな。vxならvector xとかね。数学は輸入物なのでネイティブスピーカーの方が理解しやすく秋山先生が大変だったのは時代のせいですね。このへんはプログラミングを通じて覚えました。コンピュータとインターネットの普及で学生が疑問を持って分からない事はどんどん減って行くんだろうな。疑問すら持たない学生が問題になっている気はしますが。


カルドセプト二周目くらいがちょうど面白い。コンピュータと勝つか負けるかドキドキしながら遊べるレベル。このゲームは派手なシューティングやアクションと比べたら我慢強さみたいなものも必要ですね。30分から1時間かけてじっくり遊ぶもの。カードが500枚たまったのに、まだレア度N(Normal)のカードが全て集まらない。カードが増えて、ひと勝負でもらえる枚数は据え置きだから、なかなか求めるブックに必要な枚数のカードが揃わない。そして有り合わせで遊ぶうちに新しいカードの使い方を発見すると言うカードゲームの醍醐味をこの歳になってまた味わうとは。

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