100回やってダメなら

トルネコの大冒険3アドバンスは100回やってクリア後のダンジョン異世界の迷宮16Fが最高記録。ネットで得られる情報は信憑性が疑われるが、1000回やって3回クリアだとか。その3回が300回目600回目900回目と乱数のように散っているか、それとも700回目、880回目、950回目という風に1000回の間に何らかの上達要素があって後ろに寄っているかも知りたい。まあ、デマの可能性だってチートで作った動画の可能性だってまだ拭い去れないけど、100回やってダメなら200回までやってやろうかというモチベでいま103回目くらい。

あと「近代麻雀」という漫画雑誌をたまに取っていて、読んでから3DSの麻雀ゲームで遊ぶと大抵負けるというジンクスがあるのだが、そもそも1300局くらい既に遊んでいて局あたりの勝率は39%ほど。4人打ちなので運も腕も均等なら25%ずつで勝率25%敗率75%だが、これが最近やっている微積分の青チャートの効果でロン、ツモ、放銃、ツモられ、流局それぞれの確率を持つ1局を最低4回で親上がりで延長をする数列の極限を求めたらもうちょっと変わるかなと。

高校のときには色々の記号に騙されて悩んだが、例えば答えがπ/8というような問題でも無理数のπをそのまま記号にしておいてよいというのが数学のトリックみたいなもので、小学校みたいに3.14をはめると0.3925と実数の近似値が出る。この延長で専門学校でC言語を覚えてから高校の数学を思い出してプログラムで実数で式の近似値を出してみたりグラフを描いてみたりということを繰り返して、数学に対する考え方はちょっと変わった。特に数列の極限とかはシグマ記号で答えを書くけど、無限級数で発散でも有限で二項定理で実数を出すような問題のほうが易しいが役に立つ頻度は高そうである。

まあ、そのへんのロジックを詰めるためにもういちど麻雀を実験台にしてみると、勝率4割弱でも自分の好きなところで辞められるので、東風戦を繰り返して勝ったところで気分が良くなって辞めるということを今まで繰り返してきたので、実際平均値より勝っていることを差し引いても、満足の行く結果が出たというバイアスはかかっていると思う。

雑誌を読むと打ち方に変化があるのも事実で、そうすると得意技が崩れている感もあるのだが、それで自分の打ち方のほうが正しいと思えるようになるには雑誌を超える論理力が欲しいところではある。既に作業となっている3DSの麻雀に新鮮味を持たせるのにたまに取る漫画雑誌はかなり役に立っていると言える。

あと麻雀と数学の勉強でややストレスがたまっているのでカプエス2を得意パターンで遊んでストレスを発散して体もあたたまる。今日はAリュウ・テリー・草薙京

何の変化も感じられないような毎日に微小な変化を意図して与えて楽しめるようになってきている。コロナ禍で外出しづらいが、家籠もりでもモチベを保ってまあ楽しく過ごせてます。

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