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エコを無視するとどうして集中豪雨になるか


何気なく書いた文章の中に「エコを無視して集中豪雨が降る」という説があって、それって何故なのという疑問を持つ人がいるようです。


CO2排出問題というのは20年以上前から語られていますが「CO2(二酸化炭素)が増えると大気中に二酸化炭素の層が出来て北極の氷が溶ける」というようなニュースがありました。俺はこれを見て炭素と言うのは大気の成分の中でも重い元素なので、もし二酸化炭素が空気中に大量に出たら層が出来るとしても地表付近で、そうなると温まるのも地表付近だから水蒸気がたくさん出来て水蒸気は二酸化炭素より軽いので雨が増えるだけだろうなと考えていました。


しかし、高校生の理科知識でもこれくらいのことは分かるのに人に訴えてもニュースのほうを大人は信じます。科学なんてその程度のモノなのです。


だから昨今のゲリラ豪雨のニュースをみると「それみたことか」と思うし死人なんて出ようモノなら嬉しいくらいですが、まあその人が俺に直接何か悪いことをしたわけではないので、もっと直接的に嫌いなヤツが死ねば良いのにとも思います。


ついで言うとスプレーを使うとフロンガスオゾン層が破壊されるというのも流行ったことがありますが、大気の流動性を考えると層にポッカリ穴が空くと言う仮説もおかしいと考えています。大気の実験は小さい装置を作っても検証が難しいので実は科学で空気について実証性をもつことは危険が予測されても事後にしか何も言えないのです。昭和時代の研究者があきらめた事象のひとつなのです。


だから、まじめに勉強しても分からないことはどこまでも分からないままですが、分かることの積み重ねだけでも、自分のやりたいことをその枠組みの中で望めば大抵のことは叶うのです。分かることと分からないことの区別がつくのと狙って出来ることと狙っても出来ないことの区別がつくというのはほとんど同じです。


二酸化炭素の排出量が増えて雨が降ることは分かっても何処に降るかは分からないし、降って溢れた水をどうしていいのかもまた分からないのです。配水管を太くするというような物理的に分かりやすい方法で対処するしか無いだろうと思いますが、あまり太くすると今度は流れの水圧が弱まって下水が流れなくなるかも知れませんね。