政治とか戦争なんてのはあるところだけの問題なんだよね

幼稚な例えでゴメンだけど「信長の野望」とか「三国志」みたいな歴史シュミレーションで遊んでいると歴史の見え方がちょっと変わる。教科書呼んでポイントとなる年号や事件を覚えていったのが点から線へとか言うじゃない。だけどその因果だけで歴史は動いているわけでなくて、実際には「エイジオブエンパイア」みたいに歴史は動いてる。線から面になっていくわけよ。話にすると群像劇とでも言うんでしょうか。

そうするとテレビを見てふんふんと自分なりに納得していてもそれは編集されたいち画面の情報を起点とした想像であって、まあ何が言いたいかというと俺が政治を語ったところでテレビ見すぎの人間が「テレビで言ってることってちょっと違うくね?」と戯れているだけだから、あんまこんなブログで言ってることを思想みたいに考えて染まっちゃダメよ。

テレビ局にはモニターがわかわか並んで時事を追いかけている部署が絶対にあるはずなんだけど、各地から中継で送られてくる映像だけ観てても何が起こっているかはアングル次第というか説明がないと分からない訳で、結局は世界ってのは人間が処理できる情報量を超えて刻々と変化してゆくものだから、思想なんてものは世界の先を読んで利得を得ようとする動きよりも自分の処理できる量の近隣の現実に合わせて混乱しないように安心できるように思考を組み直してゆくほか無いのかもしれないね。

あなたはあなたの世界で上手くやれるように考えたらいいんですよ。とか言うと教祖?