水素の燃焼と水酸化カルシウムの反応

二酸化炭素による地球温暖化対策として大気中の二酸化炭素光合成で酸素にするために緑化が大切だと流布されているんだけど、もうちょっとケミカルな方法はないものかと勉強を始めました。

燃料に水素を使う駆動機関を使えば二酸化炭素を排出しないと気付いて水素系燃料は何があるかとネットで調べたら「燃料電池」と俗に言われているものが水素を燃料としていて、ガソリンスタンドで水素を補給する。既に実現しているのを知りました。

次に既に大気中にある二酸化炭素水酸化カルシウムとの反応で炭酸カルシウムに変化させることで取り除けないかと考えました。

これは実用例がネットを探しても見つからなかったが、石灰水の溜池を作っておいたら大気中の二酸化炭素とどのくらい反応するのか。よく「温室効果ガス」といって「地球の大気の外側に二酸化炭素の層ができる」と言われているが、二酸化炭素って大気より重いから地表近くに降りてくるものなんじゃないの?もしそうなら解決に近づくはず。

ちょっと話が横道に逸れますが、俺もプログラマーを20年とかやってみて「コンピュータって何の役に立つの?」と問われ自分でも問い続け、働いてメチャメチャ役に立ってるつもりだったんですよ。

どう役に立ったかというと相互利益ですよね。コンビニで毎日100円のおにぎりを買っていた人がコンビニと家の間に50円のおにぎり屋が出来たらそこでおにぎりを買うようになって、おにぎりの原価は5円だから俺はコンビニで買うより50円お得でおにぎり屋は45円得というのが相互利益の基本的な仕組みで、これって実は俺が45円損しておにぎり屋が45円得してコンビニが100円(乃至は原価の5円)損しているんですけど、相互利益って呼ぶから不思議ですよね。

コンピュータ業界はほとんど完成されたマトリックスで椅子に座っているだけで給料がもらえる会社がいっぱいあるんですけど、そういうところと張り合ってどこかでコンピュータがプログラムでやっているルーティンワークを新しく自分で作ったルーティンに置き換えることで利幅を狭めて自分たちの利にしたわけですよ。

だから科学的な新発見とか特許を取れる発明というよりも隠匿された錬金術を暴いただけなのかも知れません。つまり、役に立つどころか詐欺に近い暴利を商売と言える範囲まで値下げして役に立った気になっただけ。

そんで今日のネット調べもので分からなかった部分、次の課題は化学の電気分解と吸熱反応という2つの化学変化で物理のエネルギー保存の法則が成り立つのかということですよね。もはやエネルギーとは何なのかという哲学的な問いにすら発展しそうな。

水素が燃料になると空気中の二酸化炭素問題が水蒸気問題になって天候の変化が起きないか、とかもありますよね。まだまだ先にどんな問題が潜んでいるのか分からないんですけど、個人的に日本史と化学は苦手だったのでおさらいしてるところです。

まだ自分は騙されているだけで暴いてみると「エネルギー問題」という言葉は蒸気機関の時代に問題になった熱エントロピーの問題で化学エネルギーの時代の問題ではなく、環境保全の後ろ盾として使われただけかも知れませんね。

プログラマーで金儲けたってのに罪悪感があったから、大きな社会問題に向き合うことで贖罪をしたかったと思っていたら、社会問題ビジネスというさらなる巨悪に飲み込まれていたと捉えるのが正しいかもしれません。善悪観すら根底から覆るほどの巨悪に。