心地よい年の瀬を迎えられそうです

今年は特に振り返って大きなことは成していません。

頑張って生き急いで「今年はこれをやった」と言うのは楽しいのですが、年を越してみてからお正月に脱力感でボーッとしてしまい、結局出来たから何だったんだと。次は何をしようかと新年の抱負にも悩む。

そうすると、これをしたいあれをしたいの前に「してどうなりたい」を考えると、結局はゲーム作るにしても作って売って儲けてゆっくりしたい、みたいなヨコシマが必ずあるわけで、じゃあいっそ1年くらいゆっくりしてみたらどうだ?というのが今年でした。

だから大きな買い物もしていないし、大きな仕事ってか仕事級に力を入れた趣味活動もしていません。

その結果として頑張っている周囲の人と比べて休んでいるに等しい俺という卑屈な陰が差したりもしましたが、それを吐き出してみるとその裏側にある「勝ちたがっている俺」にはたと気付き、そいつに「どうしてそんなに勝ちたい?」と問答することで俺は何事の勝負も勝ったら天国負けたら地獄だと思っていて、負けたことがなくて負けの地獄を必要以上に恐れていることにも気付いたんですよね。

年末に今年の自慢が何もない!どうだ!ここが地獄だかかってこい!良いお年を。