今日のMH4(HANABIの準備は万全)

MH3rdを一緒に始めた友人に「ライトボウガンソロとかめっちゃきついよ!時間いっぱいまで通常弾を当て続けてもモンスター倒せないでタイムアップになったりする」とこぼすと「そんなことないって!ネットではタイムアタック一番早いのライトボウガンで最強武器とか言われてるで!」「嘘やん!そんなわけない!使ったことないやろ?」とやりとりしていたのですが。

確かにライトボウガンリオレウス亜種2分台とかの動画はあって、内容を見てみると最強ライトボウガン「神ヶ島」の特殊装弾「睡眠弾LV2」でモンスターを眠らせて、眠っているモンスターに近づいて大タル爆弾Gと落とし穴を置いて再び離れて射撃、爆発とともに落とし穴にモンスターを落とし、落ちているモンスターを特殊装弾「麻痺弾LV2」で痺れさせてまた爆弾設置、弱点の頭部に徹甲榴弾を打ち込んで2分強。

「確かに確かに確かにネー」2分台で倒してるけどこれってライトボウガン

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そんで友人と会わなくなってから自分で試したんですけど、この睡眠弾LV2てのが店で売って無くて材料の眠魚というのが後半のマップで釣り竿で釣るとたまに釣れるという珍品で、ライトボウガンに最大8発積めるんだけどMH4を55時間遊んだ俺のデータで11匹しか釣れてないのよ。だから睡眠爆殺は狩り3分切りだけど準備に1時間とかかかる。

なかなかね、1回やって満足したらもう1回やろうと思わないけど準備完了のセーブデータを作ってそれで満足することにしました。

それとは別にモンハン歴もPS2の無印をすぐに投げPSPの3rdで付き合いでだいぶやって、MH4の頃にはシリーズ通算プレイ時間100時間くらいになってご新規さんよりかは上手いので調子に乗ってこの装備までやりこんだのですけど、話題としていちばんおいしいのは今流行っている要素はPSPMHP2Gでほぼ全て出揃っているということを今更ながらに知ったわけです。

睡眠爆殺もやろうと思えばMHP2Gでも出来ないのかなぁ。その頃には仕様としては可能でもまだ発見されていないか流行っていなかった、動画を上げる慣習とか環境もなかったんだからね。

3rdを一緒に始めた友人とは別の人が「いや、俺ら2ndGからkaiでやっとったから!」と俺のほうが先マウントをしてくるんですけど、kaiというPSPのチートを発音すると下位なので村5にもなると「いや、俺ら上位でやっとるから!」と言い返せるなぁと、なんとなく思ったのでした。

ライトボウガンソロも相手モンスターに合わせて装備を考えて、クリティカル距離で弱点を上手く突きまくったら制限時間内はもちろん10分位で狩れるようですね。しかし先日MHXで村5のイャンガルルガにクックアンガーLV2で挑んで時間切れ5分前に休眠状態を発見してトドメを焦って返り討ちにあったので、まだ俺のライトボウガンプレイヤースキルはまだまだなのかなと。初見モンスター相手に既得のプレイヤースキルとかあんま関係無いと言えば無いんですけどねー。

あと、スラッシュアックスが操作複雑だけど爆弾無しでタイムいちばん出ると言うと「それって結局スラッシュアックスが極めると簡単なんじゃね?」と言われましたが、タイムが出るのと難易度との関係を「ショパンのピアノを2分弾く」と「JPOPをカラオケで5分歌う」みたいに比較すると、結果的に短くなる方が簡単であるという図式は成り立たないんだと思います。

このへんは格闘ゲームのダイアグラムでも「不利な方が難しい」みたいに捉える傾向が自分にもあったけど、スキルの天井があって有利な方が難しいことをやってさらに有利を広げられるストZERO3のV-ISM的な要素はゲーム性が複雑になってくると対戦カードの2キャラ間でのやりこみ可能レベルの不公平生みたいな問題は必ず出てきて、話をモンハンに戻すとスタイル「ブシドー」優遇されすぎみたいのも凡プレイの俺からすると普通にギルドとかストライカーのが使いやすいんですけどー、みたいな感想になります。

ピアノプロまでは練習時間1万時間とかいうので、ピアニストがピアノ9000時間とモンハン1000時間でも「モンハンなんてしないでピアノに打ち込めば」とか言ってしまったら「モンハン以上にピアノに打ち込んでるよ!」と返されそうというか。ゲームに人生の貴重な時間を使うのどうって人は必ずいるけど、俺はやりたいことやって自分で決めた時間でゲームしてるんだから文句は言われたくない。

ギターの稽古はなかなか上手くならないけど、モンハンだったら10時間もやれば草引きしてた人がドスジャギィを狩れるようになって満足度じゅうぶん。その時間をギターにでも当てたら、とは思わない。仕事のプログラミングとか趣味のギターにはもっと多くの時間を割いてるから。それだけ割いても出来ないことに挫折を感じて時にはモンハンをやりたくなるんです。そしてモンハンでも勝てないモンスターが出てくると「俺もモンハン1000時間くらいやったら・・・」て思うときもある。現実逃避かもだけど、そこにまた別の現実があるわけです。