ブログは日課のように書いているものだけど

匿名だった頃のノリで何気なく書いているブログなんですが、実名で世界に発信するということがどれほどのことか、跳ね返ってくる実感というのはほとんどありません。

誰かの目にとまって自分にとってその人とのファーストコンタクトがブログになる可能性が会って名刺交換をするということより遥かに高確率であると考えると、ノリで書いている場合でなくもっと慎重に戦略を考えて取り組むべき仕事なのかなとあらためて思いました。

そういう風に考えていくと筆が進まない。そもそも書く必要も無いかもしれない。それでも、いままで書いてきたから、日課のように書き続ける。

反対に、ネットというのは世界とつながっているから書き込みには慎重にと近年学校で教えられているようですが、一人の部屋で匿名で筆談だから言えることというのはゆるい束縛で物が言えない現代人に必要なツールで、ネットに晒したことが隠している本音であって、それを当人に知られる面倒やたまたま知ってしまった人の助力で発言することで面倒が増えても片付いた後にはより良い人間関係が築けるということもあるわけで。

先日買ったストロングゼロは冷蔵庫に入れたまま、1日クリアアサヒ1本のペースを大筋で守って今週も日曜になりました。1本は食事を楽しむためとして「飲まなきゃやってられない」とは言わないのは、こうして定期的に誰にも言えない本音を世界に向けてぶっ放しているからではないかなと考えるんです。