ギターマガジン表紙はアジカン

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2012年 10月号 [雑誌]

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2012年 10月号 [雑誌]

ギターマガジン10月号の表紙はアジアンカンフージェネレーション
ギタマガというと濃い雑誌のイメージだけど時々爽やかですね。


ぷよぷよ風ゲームのプロックス再開発はひとまず終了。
対戦型を作って相手アルゴリズムの強化は、まず自分を鍛えてから。
公開している1人用のプロックスはフリー素材の画像を追加して、
ブロックを一定数消すと画面端に出ているモンスターの画像が変化。
全部で100体入れたので、それを全部見るまでは遊べるかなと。


ゲーム収集家をしていたころの自分の趣味として、
時代遅れハードへのアーケード移植でスペック的な制限がある中で、
プログラム技術で最新ハードの模倣をここまでやったというところに、
なんか神格化された敏腕プログラマみたいなものを妄想してました。


ある日アップル社のMacBookを買いまして、ある写真を縮小しました。
そうすると、Windowsの減色ソフトOptpixを使うより、
画像が綺麗な色のまま小さな容量に収まっていたんですね。
これを低スペックハードの容量との戦いに使うことを考えると、
少ない容量になるたけ多くを詰め込む最適化のような分野でも、
(敏腕プログラマもそれはそれで役立つだろうけど)
結局はマシンパワーでゴリ押して開発したほうがいいものになると、
そういう理解に変わってしまいました。


それから変なソフトの収集はキッパリやらなくなりました。
かといって最先端のものをどんどん追いかけるということもせず、
呪縛から解き放たれた自由な暮らしをしています。