すし券

実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳F 世紀末救世主伝説

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久々の仕事帰りに金券ショップをのぞくと「すし券」なるものを発見。
500円分を450円なんだけど一体どこで使えるのか。
買わないまま、しかし足は寿司屋に向かう。


よしもとの2階の100円回転寿司で夕食ひとりめし。
仕事で待ち合わせに喫茶店など使うと380円の2人分かかる。
それで今日は駅で立ち話で売店の120円の缶コーヒーを買ったけど、
お寿司100円は安いなー。
ビールが480円と微妙に高いけど、7皿食べて税込み1215円。
近所のスーパーのお寿司も10貫で397円という価格破壊で、
世の中の円高のデフレはもう止まらない。クルマを作らず輸入で勝負。
さあ、これから世の中どうなるんでしょうね。
仕事が少ないけど預金はなかなか減らないという。
財布の紐はモノが安くても固く閉まっているという。


ポケットマネーに余裕があるのでパチンコ屋に寄り道して、
良い台があったので2時間ほど座って少しばかりの勝ち。
なんか良い台がある時って落ちてる財布を誰も拾わないでいるような、
こんなことあっていいのかなっていう感覚があるんですよねー。
朝並ぶと台の情報は店側しか知らないけれど、夜行くと回った後で、
どの台がどんだけ出たか計測器で分かるわけだから、
どう考えても勝ちやすいの打つだろって思うんですけど、
みなさんそういうわけでもないのね。
あくまで確率論なので負ける可能性ももちろんある。
そう言うスリルが人を賭け事に引き込んで行くのかもしれません。
まあ、なんにしてもお寿司代が返ってきて良かった。


ホントいうと、そういう細かい勘定を気にしない景気感が欲しいけど、
なんだかんだ仕事が少ない割に預金もほとんど減らない生活です。
子供の頃憧れた自由業者のような仕事ができてるんじゃないかなって。
カメラマンになって取材費で世界旅行したいと小学校で言ったらしい。
幼稚園の頃は副社長になって、社長から給料を一番もらいたいとか、
社長になると給料を払う立場だから儲からないと考えてたんですね。
我ながら何考えてるのか良く分からない子供だったと思います。
世界旅行は観光地だけでも行きたいな。冒険的なのじゃなく。
冒険者も憧れるけど、忍者もまだなってないから、とかなんとか。