ブログを書くより

ブログを書くより歯を磨いて寝よう。


長い事付き合わないと人が何をしているのか、どんな人なのか分からないもんだ。第一印象と長期的に保たれている人格が近い人もいれば、誰かに擬態するように表層を変化させて生きている人もいる。それは個人でなく組織であってもだ。今の現実は長い尺の「スタードッキリ」かもしれないと思うくらいでも行き過ぎではないと思う。


以前に「VC++のようなものを皆に分かれと言うのは無理筋」と書いて、数日前に「C++も当たり前になる」と書いた。矛盾しているように見える。無理筋の節の発端は上司がオフコン開発者で、次々移り変わる開発言語でWindowsCみたいのを皆が学習するのは無理だろ、という話だったが、その無理を飲み込んで勉強した人でないとプログラマーには適正が無いのでは、となる。俺もだんだん新しい事を勉強する意欲が減ってきているが、それで仕事に詰まる事態に直面している。それでも頼られると辛い。あんまり頼られずに社畜的に過ごしたい。しかし外注という立場は社畜でなんとかならんことを任される立ち位置だからな。