今日の龍虎の拳2(リョウで如月影二から始めてみた)

如月影二ともっと戦いたいのでリョウで始めて1面に如月影二を選択してやってみた。まずクレジットが無くなるまで負けて大体のパターンを覚える。飛燕疾風脚で削って気力を溜めるとそれを天馬脚で止めようとするのでそこに虎咆というパターンを考えたが、この虎咆が出ない。龍虎2ではボタンを押した長さで小と大が変わるため、ボタンを押して短く離すと離したタイミングで小パンチが出て押し続けるとちょっと何も出ないで待ったあと大パンチが出る。だからストリートファイターIIのように反射神経で昇竜拳で返すのを龍虎の拳2の虎咆でやろうとすると、もっと早く反応して先にコマンドを完成させる必要があり、見てからではなくコンピュータが来るタイミングを体で覚える感じになってゆく。
リョウのローキックに対して如月影二が気功砲で返そうとして食らう間合いがあるので、飛燕疾風脚で削ってローキックで倒して気力溜めて、たまには虎咆が決まるなどしてどうにか勝った。そうすると2面はジャック、3面はユリ、4面にミッキーが来てこれも何とか飛燕疾風脚中心で倒し、5面のテムジンに負ける。テムジンも気力を溜めて虎惶拳を打つと竜巻撃で阻止されていると思っていたが、気力を溜めて満タンになるタイミングの後に合わせて竜巻撃を打つようなので、溜めて虎咆で返せるが、竜巻撃を打ってこないこともある。
ところで、リョウサカザキでやっているのはゲームはやっぱり主人公で遊ぶのが一番面白いように出来ているのではないだろうかと考えたからだ。ストリートファイターIIでは主人公はリュウで、ガイルとダルシムが強キャラだったが、コンボの爽快感やらコマンド上達の楽しみなどで行くとリュウがダントツ。コレは俺の主観ではあるが、主人公が最強では脇役が形無しにな感じがする。
果たして龍虎の拳2のどのキャラが強いのかはまだ決めかねるけど、弱いとされているキャラを勝たせておくほうが後のコントロールが楽という策に嵌められていた説が自分の過去を振り返って湧き上がってきた。弱いキャラで勝つほうが上手いという風評であえて不利を取らされ、しかし簡単にそこで負かせてしまうでなくある程度は勝たせることで店の側が料金のコントロールをしやすくなるというか。コンピュータキャラの強さもキャラの性能とロジックの賢さの掛け算で、強いキャラは馬鹿に作って簡単にやられたことをやり返すだけでは攻略できないように作られている。
まあ、ゲーセンだと全キャラ1回ずつやって見るだけで12回なので、そこまでゲームに夢中になっている時点で良いお客さんであることには変わりないか。コマンドとか技の名前全部言えるって、これホンマ学生の時に勉強しないでゲーム雑誌読んでた証拠やで。
ミッキーから始めると2面が如月影二で好スタート。3面ジャック、4面キング、5面ロバート、6面ユリ、7面リーパイロン、8面がリョウ同キャラで9面のタクマに負け。スコアは自己ベストの28万点。てかこれ龍虎の拳2じゃなくて龍虎の拳みたいだし。ラスボスカラテかよ、みたいな。コンピュータと同キャラでパターン賢いってどうすりゃいいの的な。龍虎の拳もラスボスで苦労したな。