天野喜孝のジッポライターがあるんですってよ

ゲーム「ファイナルファンタジー」や小説「吸血鬼ハンターD」に「グイン・サーガ」の表紙絵などで有名な天野喜孝さん。これ、40代の俺にとっては懐かしくてかっこいい絵で画集などを持っています。

しかし画集の中でかっこいい絵をいうのはなかなか当たらず、イチバン当たりの絵がゲームや小説の表紙に使われていると思うんですよね。気合い入れて描いてもらったのか、描いた中から売れそうなのを選んで商品に乗っけたのかその順序を考えて、どちらにしても画集というのはハズレ込みの値段なのかもなぁ。

そうして、見つけたのがファイナルファンタジーのカセットの箱絵のジッポライター。この絵を見ただけで少年時代を思い出して「クワーッ!」と様々の思いがこみ上げてくるんですけど、それって多分最近タバコを吸うライターに凝ってみようという40代のおっさん向けなんだろうなと考えると、これもうまさにマーケティングの勝利みたいな商品じゃないですか。

ウェブ美術館てのがちょっとしたヒットになっていると聞いて、何億円とする世界の名画もいいけど街中でキャッチで売っている100万円くらいの絵も写真にしてウェブ美術館状態にできないかなと思って絵を探していると見つけたジッポライターなのです。

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