昨晩テレビで高学歴ニートに橋下徹が授業というのを再放送していて

見た。

特にプロ奢られヤーが何を考えて生きているか考えて寝たのだが。

今朝になって自分なりに納得できる予測が立ったがまあ他人事なので。

京大卒の女子ニートは可愛いのだが、彼女に応援される夢を見た。

そして深夜に起き出して「ここがわからないんですぅ」と甘えられ、プログラムを書き足して説明したら今度は踵を返して他の人に俺のした説明をぶって働かして主導権を奪われるという筋書きの夢だった。楽をしようとする人間の考えることは恐ろしい。過去に似たような経験があるのだ。

そして朝方、もういちど夢を見た。俺は夢の中で山口真由と東大生がどうして賢く見えるかという論議をしていた。人の賢さは目には見えないので、人前で問答の手続きを踏み、正しく答えを返すそのそぶりが賢く見えるので、問答を鍛えられて育ってきたというような話である。それが通じるのは素人相手という気もするが、とかく知識が詰まっているので熟考すればもっと良い答えを自分で導き出せる可能性がある。入っていない頭で考えても出来ることは妄想だけだ。

日記とは少し違うが、PS2フロントミッションXBOX360のニードフォースピードを未開封で積んでいて、しかし戦争や公道レースという題材と過激な映像に快感を覚えていた過去の自分がどこか怖くなっている。もっと上手いやり方を学べるゲームはないかなと考える。

格闘ゲームで勝ちたいというのは日曜朝のキラメイジャーで考え直す機会を得た。学校を出て働いていた時はその時間敵束縛や成約が嫌で労苦から逃れる充分なお金が欲しいと考えた。しかし、充分なお金を持っていても洗濯や皿洗いなどを親父に押し付けてしまう。お金というのは原始社会ではモノと交換する対価であり、いまも基本的にはそうだが、お金が欲しい人に労働を押し付けるために金融経済が発達し経済状況が二分してせっかく得た民主主義による自由は経済的不自由でただ固定されていた身分が変動性になっただけな気がする。「だけ」ではないが。それに対するアンチが共産主義なわけだが、それもロシアと中国で実験され崩壊した。

暮らす以上の貯蓄を作り、もっと面白いことのために準備をしたい。それに具体性はない。具体性があれば必要経費が定まって行動計画が書けるのだが、そもそも起業とはそういうこと。全てのアイデアがやり尽くされていて、後は誰かの真似をしたいだけにも思える。後になってから俺もああなりたいでは賛同者は出ないようだ。厳しいなぁ。何かひらめきがよぎった気がしたがふっとタイプ中に消えてしまった。アイデアを忘れないようにタイプしているが可読性を考えて簡単に推敲するとアイデアが逃げた。やり方を変える必要があるかも知れない。

今日は体調がよくそれだけタイピング速度より思考が先走っている感じだ。安定剤を飲む前の健康か自分に近づけている気がする。安定剤は思考鈍麻を生むので最初の頃は飲みたくなかったな。だが、思考が遅くなったせいで全力でただ突っ走るのでなく方向を考える訓練をして、まあゆっくりとなってから実ったことも多い。

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