青リロ版エディはじめました!

 GGXXの中でも癖があって使いにくいイメージのエディとヴェノム。

 ジョニーもコインの残数管理やミストキャンセルなどテク要素はあるけど練習して使えるようになるまでを人知れず連続記事にしていて「GGXXの話」としてカテゴリーにまとめました。いや全然大したことは書いてないけどスコアの変遷とか、やりこみ期間とか読み返すとPS2版のGGXXAC+買ってから5年もジョニーやった記録が。

 そうすると青リロが最高と言われてから20年、そのうち15年目からの5年をちびちびとは言えGGXXAC+に使ったわけで、だから俺はAC+のほうが馴染んでいます。

 AC+のジョニーもエディも強キャラとは言えないダイヤグラムで、それでまあ勝ててんだから、青リロに戻って強キャラだったらもっと勝てんじゃね?と思ってジョニーは良くて(勝てて)エディはどうかなと思ったら、初プレイはクリアに7回コンティニューしました。8キャラ目のロボカイまではストレートで、ロボカイで2回ミリアで2回INOで3回コンティニュー。そろそろこの辺りで50円ゲーセンで勘定してもPS2のソフト代の元は取れている計算。

 これでもゲーセンで遊んだら1クレ100円なり50円なりで何回遊んだかという小学生でも出来る計算で、それならソフトをひとつだけでずっと遊ぶ方が得という単純計算にするとそれでは飽きて面白く無いわけで、買い替え、買い足しでどれほど夢中で遊んだかというのも大切なところで、あっという間に終わって結局9時間ほどしか遊んでないけどメチャメチャ面白かったゲームを映画が2時間1200円で5倍して6000円の価値があったかとか、それなら映画1本でも人生の中で綺羅星のように輝く経験になったとか、色々の事を全部買うのに使ったお金の金額で考えてしまうのは商売の基本は勘定でその記録が簿記で、だけどゲームをゲーセンでしたこととか映画を見たことは簿記で考えるとお金が消えてなくなる消費のようなものだけど、そこに喜びがあり、そのお金をひねり出すためにお商売やお仕事に精を出すものではないかと思うと「元が取れた」みたいな意見が出るのは勘定して得したと思いこまねば損しているというか、つまらん部分もあったことの裏返しなのかなと。

 エディのクリアスコアは1,963,207点でした。

 GGXの頃に自分はアクセルをカッコいいと思って選んで、だけどジョニーやエディの上手い人を羨ましく思って、それでも自分で遊んでみて難しすぎてやめて、GGXXの時にPS2版を買って「さあ、練習だ!」となった段で「なんで高いゲームソフト買って遊ぼうってのに青キャンやらコンボやらの練習ばかりで一向に勝てないねん」ってすねた時期があって、それが長い歳月を伴なって、あの頃ゲーセンで勝っていた仲間というか群れのうちからキラキラ輝くプロゲーマーが排出されて、それが15年とか前で、そこからカプエス2オリコンブロッキングをやり直してみて、このブログの記録もつけて長期での成果が見える形になってきたから、また練習とか辛抱もそのうち光が射すと思って出来るようになったけど、それをするなら新作でというのも未来に向けてなら合理的な感じはしつつも、自分は過去に遺恨を残したままなので過去の清算から順番に片付けているところです。

 結局、20年前にお金を払って新しいゲームを買ってもゲーマーの中で勝ち組にはお金をせっかく払っても勝たしてもらえなかった辛みがあったからゲームから退いたわけで、これから新作を一緒にやらないかと言われても気が乗らない事にも合理性はある。

 まあ、1000回やるなら100円で10万円、50円で5万円だからそれが全部負けなら元が取れるという計算になるけど、勝つ方が面白くVF5などは勝ちまくりで自分の入れたコインで考えると元は取れておらず、相手の入れたコインで考えるとこちらがサービスしたような計算が立ってしまい、それでPS4のストVを敬遠したって事情もあるわけで。

 総括するとAC+を買った後の5年は辛抱で、その結果GGXXシリーズでもそこそこ分かる部分とか出て来て、いまシリーズをやり比べるとか贅沢なことを始めたのです。その体験として面白いゲームはいつから始めても面白いところはあるけど、対人関係を含めるとゲームには旬があって、最高に盛り上がっているゲームで遊ぶのは相手の数には困らないけど勝つためには相応の腕が必要。これは強キャラとされているキャラでも同キャラは克服せねばならないし、相手方も対策を練るほど目の敵にされるわけで

ゲーメスト読んで強キャラ覚えて奈良のゲーセンでお山の大将と同じ感覚でネットの時代は超えられない(石井ぜんじ書房刊)

 まあそれでエディのコンボも自キャラと影で操作は複雑でもコツが分かればボタン押すだけのゲームなので、思い通りに使いこなすのとコンボが繋がることにはちょっと想像よりも乖離があって、だいたい影の「まわれ!」で4ヒットするわけだから3コンボ「まわれ」2コンボとかで9ヒットコンボとかになるわけで「どうやって使っているか分からない」と思ったGGX時代よりは簡単操作で勝ってしまうわけです。

 だから練習して上手くなった感覚よりも「アイツらのしてたことってこんなもんなの?これで知らない人が見たらプロ級なの?」というガッカリ感がありつつも、闘劇動画とかを見ていると特に相手に攻められた時の中下段のガードとかプロのしっかりしているところだと思うので、自分を振り返るとヴァンパイアハンターでドノヴァンを使いモリガンのラッシュをガードし続けて「すげえ!」って声が上がったのは一部のマニアがガードの固さにため息を漏らす中でそれが多くの素人の視聴者の目にはモリガンの猛攻にやっぱり目が行くよねって当然の客観視が出来るようになって残念な気持ちに。

 そこまで踏まえて、勝っているように見せるだけのゲームならゲーマーよりギターの弾き語りだろうとこれも15年前くらいに始めたことですが、自ら45歳になると客も引き、まあ30代で気付けて1回でも良い目を見られたからそれはそれで良いかと。

 そういう横道に全くそれないでゲームで結果を出すゲーマーが人気ならそれも時代の流れで、その旨味が無いとゲームがゲーム機とソフトだけでは売れないってのはストIIの頃から変わっていないとも思います。大体のゲームに飽きて対戦型にハマりこむんですよね。そして俺も闘劇とか無かったら、今更にGGXXをもういちどやってみようともならなかった可能性もあり、闘劇の主役がゲーマーではなくゲームならGGXXとかのソフトが激安で売られてこれで商売になっているか多少の違和感は残るのです。


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