スーファミ版ソニックウイングスの動画撮り

スーファミ版のソニックウイングスを録画してみた。
ソニックウイングス(スーファミ版1−6まで)
おかげさまでグラディウスをファミべで作ってみた動画は1200回くらい再生されていて、ニコ動のファミべブームが2010年あたりで8年で1万再生くらいだから、まあざっくり再生回数の伸びるペースとしては同じくらいなんかなと。先細りになる可能性もあるけど。
そんで今回のはアップロードしてから気付いたんだけど、音が飛んで再生が途中で止まるダブルパンチ。
格闘ゲームの大会周りでも動画撮り担当の人が「音が取れてねー!」とか言って嘆いてたの思い出します。そん時に手伝っておけよと。あれから20年(きみまろ風に)ゲーセン行って格闘ゲームやってた俺はプレイ俺、録画俺、解説俺というオレオレコンボを独りでやってます。ネットにやり方をアップしてくれている方がいるお陰なんですけどね。
何というか、昔はコントローラ握ってゲームするくらいしか自分に特技がないと思っていたから「趣味はゲームです」で自我が固まってんだけど、動画周りで作業してると「いや普通に動画師さん出来るならゲームは下手でもいんじゃね?」と言われて考え直してます。考えればアンフェアだからね。自分で撮ってたら何回でも撮り直し効くから、ゲーセンに100円玉持ってってシューティングするのと何回でも出来て録画回してもらってDVDにしてもらえるとかさ。USJパフォーマーとして働いてアスレチック系視聴者参加番組に行ってみたら宿舎とか無くて極寒で芸能人は撮り直しで参加者は一発撮りだとか、その昔に芸能人目指してる友人に教えてもらった。ちょこっと出てる番組のビデオを大事に持ってて、やきそば喰いながらそれを一緒に見たんだ。あの頃と比べたら良くなったもんだ。
そういう意味では俺のゲーセン通いは一期一会のギャラリーに序盤でミスしても誰かが見ているわけだからその中で出せるハイスコアをと思ってアドリブで色々とやったなぁ。だから自己ベストこそ全国1位に届かなくてもゲーセンで出すスコアの平均値アベレージは日本一じゃないかと思っていたこともある。
ソニックウイングスの後続のストライカーズは2周目3面くらいまでゲーセンで出したよな。それがゲーメストの集計開始の頃と同じくらいで「ああ、自分もそこまで来れたか」と思ってゲーセンにはあまり行かなくなってエスプガルーダでハイスコア投稿のはがきに店長の印鑑をもらったら翌月にJR駅前のディーズパークは閉店になったんだよ。それまでシューティングはゲーセンで遊ぶのが醍醐味だと思ってたけど、考えればスーファミソニックウイングスでも家で毎日1回ずつ遊んで100円貯めたらどうなってただろう、と考えるようになったんだよな。
その考え方って、何でも自宅というアメリカ式で街並みを潤すってことを考えると縮小傾向だからな。家とスーパーと通販と道路だけの世の中みたいなさ。そう思っておとといは近所のコーヒーショップでアイスコーヒーを1杯飲んだんだ。家で飲むボトルコーヒーの20倍くらいの値段だけどさ。マスターに挨拶してテーブルで粘ってるとバイクのお客さんが寄り道に来たりして。話し込んだりはしないけど挨拶くらいはする。そう考えていくと町中の人がゲーセンに行けるまで生活が豊かになることも考えていかないと、格差社会でゲーセンで遊べるのは上流とか、反対に居場所がなくて店番がゆるいゲーセンが下層のたまり場、みたいに街とゲーセンのあり方を合わせて考えていくと、まあ動画を自分で撮ってアップするような趣味を持っているのはなぁ。
やってることは25年前と同じゲームなんだけど、関わる立ち位置が変わるだけで世界がこうも違って見えるのかと思いました。
出来上がった動画はおそらく家族に「見てみて」と言っても退屈がって見ないだろう。誰に向けたものか分からないようなものが果たして世界に発信する自慢になり得るのか。なんかもうちょっと考えないといけない気もするけど、悩み事とか全部追い払って打ち込めるのがハイスコアというお題目のいいところ。それでも昨日まるまる潰して寝不足だから、ちょっと疲れてきたかも。
ソニックウイングス3面凡死5ボスまで
音取れた。PS4のアケアカでソニックウイングス2が出てるので隙間産業として初代SWってところがポイントな。