今日のカプエス2(A豪鬼・ロレント・ベガでGP3054)

昨日のブログで目標GP3000と書いて、今日の1発目で出た。

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メモリーカードの10位がGP3090なので、ランクインしない。

しかし大まかにミスの多いゲーム展開で3054に届いたのは意外で、もっと詰めたらもっと伸びて、だけど自己ベストの3400は遠いかな、もしかしたら届くかな?という感じ。

今日のプレイでカプエス2のやりたいことについておおむね満足した気がする。

置いておけば、またやりたくなるかもなので置いておくが、最近どうもテレビゲームから得られる体験のほとんどについて、アクション系、ロープレ系、戦略系、体感系どれにしても既に満足なのではないかと思い始めている。

セカオワRPGやDAIGOの幾千の迷宮での歌詞世界のように、もうそろそろ体験に先立つ疑似体験シミュレーションとしてのゲームを終えて現実に応用して立ち向かうべきなのだが、では俺の立ち向かうべき現実とは何か。

既に生活は満たされ、昼飯によく食べるカップの焼きそばを鉄板焼の店で680円で食べる焼きそばにグレードアップするためにもっと働く、みたいのはなぁ。

あと意味もなくなんばか梅田あたりに展開されているインデアンカレーが食べたくなっている。不思議な味でかつ激辛である。俺あの店については不思議で、まあ旨いとは思うが辛すぎるから、インデアンウソつかないとか言ってウソをつく人間を見つけたら「旨いカレー屋がある」と言って誘ってふたりで行って食わせてみて「辛い」というか「旨い」というかのテストに使うのかなと思ったこともある。

反対にマドラスという別に旨くもないカレー屋があって、アレは女が男の生い立ちを調べるにあたりマドラスでカレーを食わせて男が「美味しい」と言うと中流下流のバーモンドカレー育ちであることが判明するマトリックスなのではないかとも思っている。いや俺はメシが毎日マドラスのカレーでもそんなに差し障りはないタイプなのではあるが。

ふと奈良のラーメンチェーン彩華ラーメンの辛いラーメンが食いたくなって、試しにカップラーメンを作った時に焼肉弁当に付いていて使わなかったコチュジャンをぶち込んで彩華の味にならないか試してみたがあまり良い味ではなかった。醤油ラーメンではなく塩ラーメンに入れると良いのだろうか。

なんにせよ、インデアンカレーが食いたくなるのもきっと何か変なもんが入っているのだろう。そして激辛の痛覚を和らげるためにアドレナリンかドーパミンセロトニンかなにかよく知らんけど、脳内物質がでるがゆえマゾ的な快感があることを読書などで知ってはいても、それでも食いたくなるのである。カレーが報酬系になっている。

まあ、格闘ゲームをやりたくなるメカニズムも自分でどことなく分かっている部分もあるが、その中でしか得られない物があるからまた挑むわけで。以前はそれで散財したのでやめるべきだと言う人とそれで儲かる側に人からは誘われたりもあったが、プレステで満足が得られるようになった今の状態のほうが安定している。

退院直後はゲームをしたいとも思わないししても楽しくなかったのが、また遊べるようになった今のほうが、少しの依存症とも見受けられるが小康状態と言えるだろう。