
ブログ気付けば4000記事を超えていて、文庫本小説にすると10冊分相当。だいぶ書いたけど、まとまりがないから本にするほどの価値はないかもだ。それで28万PVを本10冊とすると1冊2万部。そんなに売れたら超売れっ子じゃ!わけない。
まあ、マナカーブのページが注目記事に上がって来ているので、チョット書く。
何というか、今までの文章が気に食わないというか、騙すの下手なのよ。政治が右と左に分かれて結局どちらも国民から税金取ってて、事務職にすると手数料でしかないその税金は農家にしたら年貢と変わらないわけで、ケンカを見せてカネ取ってんの。
さすれば、MTG記事も納得させて「このデッキで行け!」というものを書いたら、騙されて買って出場して負けてくれたら商売になってんの。そこ、自分で真剣に考えた勝ち方を無料ブログにアップしちゃう?下手な文でも俺なりのホントの事よ?
というわけで、マナカーブって何ぞや?となる前にMTGに確率が相応しいと思うのを、ちょっと待って別の数学が適用できないか考えてみるんです。まあクリーチャーのパワーと相手のライフの関係と、引き増しや手札破壊でよく使われる枚数得の論理は有名ですが、そうじゃなくてデッキって何?ってことを統計的に考えてみる。
そう、60枚を繰って7枚の手札にする時に1枚ずつ確率計算するより、60枚中7枚の標本調査という統計学で考えると、色々と計算がラクなのよ。
60は7で割り切れないけど、ザックリ8.57で便宜上8とする。デッキにスペルと土地がランダムに入っていて、7枚引く中では色々の取り合わせが考えられるし有り得るけど、その7枚のために4枚同じカードを買いそろえる金満政策に走る前にチョットだけ俺の話を聞いて欲しいの。
デッキを8枚のブロック7つに分けてみると、標本調査で1枚ずつ引いて来る可能性が高いの。もちろん、同じブロックのカードを2枚引いたりはする。偏る事や事故ることはある。けどそれ以外にどんな考え方があるかというと、初手の7枚に欲しいカードは8枚入れたいの。もちろん、山が欲しけりゃ山60枚にすれば7枚とも山になる。稲妻は4枚までしか入れちゃだめだけど60枚入れたら7枚引いて来る。
その中で、俗にいう土地20って初期のマニュアルもおかしくて、8の倍数である16か24で、初手2枚確率が最も高くなる若しくは初手3枚確率が最も高くなるの。もちろん初手以外のどこかのターンでの最適を測るなら、分数はチョット変わるけど、初手にはマリガン判断が入るから発進かどうかを決める大事なところ。
60分の1を何度も掛け合わせて考えるより、並べてみて直感的に7ブロックに分けて1枚ずつ引きたいカードを束ねるの。マナカーブ理論以前の前提がそこにある。
そうしてみて、1マナ8枚、2マナ16枚、3マナ4枚、4マナ4枚、5~6マナ4枚、土地24枚(内デュアルランド12枚)となってくると、初手が良い感じの発進手札になりやすいの。もちろん、俺の戦略はこのジャッカルの仔だから4枚入れるぜ!みたいなカードの好き嫌いと採用不採用の基準は人それぞれあるかもだけど、1マナのカードの働きはどれもこれも大体Ⅰマナ分でゴブリンも稲妻も1マナ相当とこうざっくり考えると、そんなに欲張ってカードを買わなくても、似たようなマナ域のを寄せ集めりゃ良いの。
もちろん、組み合わせの妙で、すごい戦略があるから俺はこのカードに賭けるぜ!って人には読み飛ばしてもらったら良いんだけど、何から始めたらって時にたいして遊ばないでアレが4枚コレが4枚と勘定している人は、とにかく全部突っ込んで出て見ろやと。それでパックや単品カードの売上が下がったらお店の方には御免なさいだぜ?
まあ、簡単な60枚中7枚のサンプリング標本調査はデッキに含まれるカードをグループ化したものの引き合わせと整数比で同じになるんじゃないのかな?というところ。
どうでしたか?当然の数学から考え直すMTG!間違っていても当局は責任を負いません!レッツ、エンジョイ!マジックザギャザリング!