今日のカルドセプトDS(ついに待望のニンジャを手に入れた!)

カルドセプトDSが何か煮え切らないのは勝率とかじゃなく単にカードのコンプリートをしていないからだと心因分析して、ネットに画像アップされてるニンジャの画像を見て「欲しい!」と思ってもう1回だけカルドセプトDSに取り組んでみた。

不思議な事が起こった。1発で出たのだ。まあ、残り数枚なので確率的にいつ引いてもおかしくはないのだが、こういうのを予定調和と呼ぶのだろうか。

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さあ、あとはブックをちょっと調整してニンジャを入れたゲームを楽しむだけだ。

良く出来たもので、スチームギアよりはST/HPが低くファイターよりはG40高い。

そういうカードの絵柄とゲームのパラメータで表された能力との関係が楽しい。

 

セガサターン版も持っていたけど、コンプリートする前にあきらめてしまった。

その悔いがずっと残っていただけなのかもしれない。他愛もないオチなのだが。

 

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2016年頃には毎日どこが変わったのだろうと思うようなブックを晒していた。

要点をまとめると水属性のアンダインによる防衛ブックにリバイアサンやシンクなどで単色系に持っていきつつ贅沢に侵略もしたいので風属性のナイトが入っているという。

そこをニンジャとフュージョンコンボでの侵略強化した。

最近気付いたアイスサラマンダーも水吸収で巻物も読めるのでアンダイン作戦の太筋に。

ケルピーは何度も悩んだが扱いが難しくてバックワードとホーリーワードでスペル面で相手に踏ませる戦略で充分ではないかと結論づけて外した。あと1枚外したもので惜しいのがバンディット。軽くて序盤の撒きと相手の撒き潰しで魔力を奪えるなど魅力的だが絵がむっさいおっさんなのがダメな感じがしてスタメンから外した。

3DSカルドセプトは領地を持っているときの周回ボーナスが上がっており、撒きの意味が増しているが、DS版のバランスでは侵略合戦に勝つことも時には必要。3人戦以上を想定しているからさらに。まあマップの広さや目標魔力に人数で最適戦略は変わる。それはブック相性以上のものかもしれない。

ここまで続けてきてから今更な感じもするけど、この攻略は完全に俺の好奇心を満たすためのものであり、だから既に相手もいないのに続けているから話す代わりにブログにしているのだ。ネットランキングではルール上耐久レースとなり、金曜夕方しかマッチしない俺と深夜に共謀してポイントを稼ぐランカーとの直接対決はまあいい勝負で勝ったり負けたりだった。

いい勝負だとポイントが溜まりにくいので1シーズンやってみて「あっ、避けられてる?」と思って辞めたのだ。3DS版もリボルトも終わってから、今更にDS版のバランスの良さに気付いている。そして対戦だと誰かが不憫な思いをするので、コンピュータ戦で充分とは思う。

MTGの代替品として見ていたカルドセプトだが、似ているけど別物でカルドセプトならではの面白さも分かるようになった。「ゲームというのは勝ち負けを決めるためのものでなはなく退屈な時間を楽しくするためのもの」というのは会社の奥本先輩の言葉だが、まさにその通りで大多数のゲームは繰り返して遊ぶことより飽きて消費されて次を買うことで経済が回る仕組みに組み込まれつつある今の世の中、新しいものに飛びつくのも良いが古びない完成品を持っているという喜びに他のものでは代えがたいものを感じている。MTGの代わりとは矛盾する発言かもだが。

ひとりで遊べるコンピュータゲームというのは間違いなく俺の孤独を癒やしてくれる。決してひとりではない。作ってくれた人がいるのだから。