「アクロイド殺し」1章読了

いまどき読書より楽しい娯楽が多すぎるので遅々として進まないが。1章読んだ。

(以下は感想でなく日記)

おとといからカプエス2熱が高まっていたが今朝から疲れがドドッと。

レバガチャの忙しいオリコンを長時間やると左手回りが凝る。20代にもそういうことがあって歯が痛くなってレントゲン取ってもらって何もないと言われて何軒か回って結局混んでいたところで忙しいからという理由で抜歯まで行ったのだが、あとでかかりつけの歯医者さんで診てもらった時に「まだ抜く必要は無かったのに」と言われた。

そんで今日は同じ左の奥歯の上側が少し痛むので、虫歯を疑われた昔と違って歯磨きの習慣が付いたのにな、と思って歯磨きして朝食を取り、左のふくらはぎとか首周りとか肘のあたりの筋とかいろいろと揉みほぐして、聞き慣れて飽きている音楽をまた聴いていると少しずつリラックスできて、桜餅とかドーナツを食っても痛くないので多分疲れが取れたのだろう。

ほんと年いくと「櫻坂46」とか「マカロニえんぴつ」などの新譜をチェックするより聴き慣れたもの聴いたほうが休まる。ゲームもな。ストIIからストZERO2くらいまで若さと我武者羅さと手慣れだけで勝っていたが。それがカプエス2になって、手慣れで最初は20連勝から入ったのだけど、だんだん若手のやりこみに負かされていつしか自分の若い頃に恨めしく思ったタイプに自分自身が変わったと思った。

まあでもカプエス2の連敗記録で行くと酒で酔った時に罠にかけられて15連敗。仲間だと思っていた人間からも裏切られたと思ったので、俺はあの時のことを自分を織田信長に例えて本能寺の変と呼んでいる。まあ紙パックの日本酒「鬼殺し」のほうがバシッとハマるかもだ。

まだ左半身が凝るということはレバー操作のフォームに無理がある可能性もあるし、そもそも人間工学ジョイボールと違ってレバーが人に馴染むようには出来ていない可能性のが高い。ただ、長いことコンパクトジョイスティックで操作していて、久々サターンのファイティングスティックでサターン版のストIIXをすると自分のレバー操作のフォームは別人と化していた。

そしてついにトレモで温めてからでなく、ふっと始めたゲームで右向きのバニコンに成功。

疲れが取れてきて気がついたらネットで求人情報を見ていた。あの頃に戻れたら。なかなか個人事業を同年代に順調に昇給したサラリーマンと同じ稼ぎに持っていくことは難しい。

ふと目標を見失ってしまうのは自分の老化に合わせたタイムリミットを設定せずに、学生時代に出来たはずのことを取り返そうと30代くらいから自分の天才性を信じられなくなって努力秀才型に変わって抜き返せるかと甘く考えてきたが、実際にはコツコツ継続しても世で言う秀才ほどの努力は出来てこなかったというか。そして天才性などもそのジャンルをやりたがる人がいないだけで役損というか「骨折り損のくたびれ儲け」だったわけで。そのジャンルに旨味が与えられたらやりたがる人が出て追い抜かれてきたのかもな。

文中に何となく使っている「旨味」だが、それを追い求めることも幸福追求のひとつの目的であって、自分が見つけた「旨味」を他の人に取られないようにするためには、競争原理で勝ち取る旨味と共有知となっても誰にも減らされない旨味のうち後者をうまく選り分ける必要がある。その意味で取られるかも知れない旨味は隠さなければならない。だからネットの情報でも共有可能な旨味は存在する可能性があるが、自発的に独占的な旨味を共用化して手放す人など滅多にいないのだろう。

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