まさか株式投資に微積分が役立つとは!

めちゃくちゃ簡単な話。

自分で安い会社の株を大量に買って、ストップ高の買い注文に合意して値段を上げる。

こうして値段を上げると寄り付きでさらに上がるか、もしくは上がりきってから売る。

パソコンで取引を数字だけで見ていると騙されるかもしれないが、共謀だと考える。

そしてそれらは誰でもゲームに干渉できて、干渉だと分かりにくいか。参加できる。

まあ、お金はいるけど、持っているお金でイタズラに気付いて、別のイタズラをする。

自分で同じ仕掛け方をするにはどのくらいのお金が必要か考えると、積分が使える。

そうして、必要な額を計算して、出来高を見ると動いているお金の総額が見えてくる。

それに気付いて仕掛けたのがおととい。夜中のNHKの番組を見て、少し睡眠不足になる。

ニュースで「日本の貿易収支が1兆円上がった」と「日本の負債総額5764兆円」と出た。

今日も朝から市場を見張り、東京機械製作所は4日連続のストップ高から売りが出た。

安値と高値で10倍以上の開きがあるが、それは「株で10倍儲かった」というフィクションかもしれない話を具現化つまり英語でいうとリアライズして見せているだけではないかと考えた。

ただ、俺の経験から最初始めたときに預金のお金を株に変えて2割ほど増えて売りに出し、増えた分で買い物や旅行をしてからまた株を買うと2割ほど負けた。ことがある。

それから決算をざっくり読んで、決算を見て株を買っても乗り遅れると思って株の増減の波をただひたすら追いかけていた。その中で、年利2%くらいで必勝法と呼んでいいなら出来ると考えるようになった。

イタズラかも知れない荒波の中で、自分の必勝法と合議して、結論を出した。現値で言うと実はまだ負けているのだが、決算で予想の数値と合うと含み益で結局同じ数字になるのだ。

もともと、お金が往来しているだけなのでゼロサムゲーム。しかし市場というのは参加者がお金を持って集まるとプラスサムに、諦めてというか売りに出して引けるとマイナスサムになる。年利4%まで上がった時には少額投資になっていて、増額して年利を増やすと現値が減った。

そうして、自分の使っている様々な指標をいちど疑って、最も簡単な指標を現値だと思っていたけど、もっと簡単な指標は時価総額で、そうすると見えたのがトヨタ自動車であった。

グローバル地球規模で考えたとき、まず世界に日本を知ってもらい、首都東京に拠点を置き印刷機のメーカーである東京機械製作所の株を買い占めて、名は体を表すで日本中の全ての機械関連企業を東京機械製作所の傘下に置くというプランニングを誰かが狙ったが、現値で勝っても発行済み株式数の問題でトヨタ自動車の資産には敵わない。

狙っているやつがどこまで何を分かって何を考えているか考えたら、騙されている人がいたとして、参加することが騙されてやりながらもっと他の人を騙せるかというゲームになる。

人為が絡む問題に数学で予測が立つかというと以前の俺は否定派だったが、ものを考える方法でお金を数字だと見て計算で策定して取引をするならば、参加者の誰がどんな計算をしているか全て割り出して、儲けたり損をしたりしながら、計算があらたまってゆく過程をいま経験している。

ただ、このゲームは純粋な数値ゲームではなく、自分が取れる選択肢が預けたお金で規制される。そして、もっとも危険な誘惑は借金して株を買うことである。

100円玉を賭けたストリートファイターの対戦につい熱くなってしまった経験から、今の自分を顧みる。勝ったら浮かれて、負けたら腹が立って、もっと増資したくなるが、自分で決めた金額以上は市場に投入しないで、そりゃ桃鉄って面白いけどそれは最初に1億円持って始まるからよね。カルドセプトもサイコロ振って周回したら何処からともなくボーナスが入るよね、ゲームに強くても、そのゲームの仕組がプラスサムだからお金が増えてその中で勝敗が決まって勝ち続けると強くなった気になるけど、じゃあそのカネはいったい何処から来ているのかと考えたときに、また市場とは別の現実社会と市場のお金の繋がり方も想像しないといけない。

投資に使った額と手を付けてはいけないと自分で決めているお金の差額を銀行から現金で引き出し、財布と金庫に分ける。そうすると証券会社にも株の売買で出た差額が預金として残っており、それを引き出すか預けておくか、そういうことを今は考えている。

テレビゲームは俺の子供の頃からの遊びで、年を食うと趣味だと言いたいが、画面がもうどんな風になっても感覚が麻痺してもっとシンプルに数字を取り扱う計算が複雑な方が集中できて面白いと思うようになって来ているが、それは世の中のあらゆるものが数字と結びついて所有できる可能性があるみたいな世界観に起因している。

そうなると、それを所有したらどんな風に世界が見えるかという論点で、俺をそのように満たしてくれるのがYouTubeやテレビ特にNHKなのである。

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