今日のカプエス2(A豪鬼サガットベガで2658)

 基本的に対戦ガチチームとGP稼ぎは分けて考えていたのですが、今日のしょっぱな相手不知火舞・マキ・エドモンド本田で面倒だから先鋒レシオ2ベガを出して倒してみたらオリコン2回決めてパーフェクトも取ってGP860超えたんですよね。GPは100から始まって、自己ベストが八神庵モリガンロレントで3400台。んで1チームで760稼いだわけで5チーム戦うから、それだけで単純計算で自己ベストなわけですよ。

 まあ、それでもその後はなし崩しでも神豪鬼ちゃんと倒して2658GPと。GP自己ベストは出なかったものの、間違いなくこのチームで一人用も対戦も両方文句ないと思いましたね。

 結局、ストIIXでもXケンやってたのはゲーセンで独りですること多くなって、スコアくらいしか暇つぶしがなくてやってる間にメインみたいになったけど、対戦だとまた弱くてXガイルで入り直すとか、ひとり用で楽しめないキャラは長続きしないというか。

 オリコンサガットがグルーヴ相性的に微妙かなと思っていた時期もあるんだけど、結局ガイルメインの時も庵ベガブラより庵ガイルベガのが安心感あったのは、キャラが馴染んでないと強キャラでも安心できないからで、またオリコンのAグルは自分の中では新戦略なわけで、強キャラとされるキャラに取っ替えたから負けられないというプレッシャーを背負わずに、自分の新キャラとしてこのチームでもまずは勝ち越し目指すくらいからで良いと思うと、リラックスして良い結果が出そう。

 ゲーセンでの対戦経験値としてはAグルは本当に少ないんです。練習し出した頃にちょっと出してみて、負けたって記憶がずっと引っかかってて。その点サガットやガイルはCでもスパコンなしで勝った経験も多く、だからAの時にオリコン無しでも勝てるキャラとして用心棒的に手放せない。それでいて、究極的にはオリコン相性の良いキャラで3キャラ固めて完成するのにベガが育ってくれたらベガ用心棒で他のオリコンキャラ試せるとか取らぬ狸の皮算用をしていたわけですが、豪鬼でも3タテベガでも3タテ出来るくらいになって、そこでサガットを外さずに用心棒的に使い続けたら、これがまあ今の自分の実力なんだろうなと。

 多くのAグルトッププレイやが用心棒ブランカで、対して昇竜キャラであるサガットが用心棒のA使いというのもキャラは立つかなと。そんな計算に意味があるかは分からんけど。

 公式全国とか闘劇とか取れなかったけど、あの頃に俺の本気を見せてやるって気負いは最高潮で、それに負けてからもうバリアなしダメージがデカすぎてズタボロだった精神が地道な継続でその努力の成果ってなかなか出なかったけど、20年かかって出てきたと思えたんです。

 得意技から何から何まで変えて基礎練習からやり直すっての、アスリートで怪我から復帰した人とかそんな感じだっての、まあゲームくらいそんな大層な話ではないかもだけど、俺はそんなテレビにテンション後押しされてやってきました。

 まあでもカプエス2は不向きかもね。ガンダムのスコア見て「俺もこんなに打てるならガンダムするかなー」みたいなのが客観指標で。アーマードコアへの乗り換えも視野に入れつつ。

 豪鬼ベガの仕上がりはともかく、3キャラいるから「ハズレても後のキャラで何とかなるかなー」くらいの気持ちで博打豪昇竜とかアパカ打てて、それが当たって勝つ感じ。ヌキ氏とか大将のサガットで牽制の先に博打小アパカ当てにいったりするからな。あんな打ち方されたら博打じゃなくて反応かなとか思うけど、大将だろうと大会だろうと自分の勘を信じて博打行動を当てに行ける強さがウメヌキにはあるよね。

 結局、波動拳一発打つのも博打なわけだから、その辺は割り切って同じ感覚で昇竜も打てると良いんだけど、なんかまだ俺の場合昇竜の方には気負いがあるよね。あとは経験てか実績がもうちょっと欲しかったなぁ。練習は長く続けたけど、大会出まくりの資金力やスポンサーはなかった。ただまあ、家族と近所の人との付き合いは以前よりはマシになったと思う。


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